【セミナー登壇報告】freee年調・法定調書機能解説。freeeの年末調整がオススメな理由

 

freeeの年末調整・法定調書機能解説セミナー2019が開催されました

2019年9月〜10月に開催された、freee社主催 会計事務所向けセミナーの講師を竹市真由香税理士が担当しました(全3回)。

このセミナーは、zoomを使ったリアルタイムweb配信として開催されました。

おかげさまでのべ200人ほどの方にご参加いただき、大盛況でした(^^)

 

当日のスケジュールです。

実際の人事労務freeeと申告freeeの画面を使いながら、年末調整〜法定調書作成・電子申告までの一連の流れをデモンストレーションしました。

ただの機能解説では面白みがないので、2018年の年末調整でfreeeを利用してのポイントや注意点なども盛り込んでお話ししました。

zoomのチャット機能を使った質疑応答は毎回盛り上がりました!
オンラインセミナーでも参加者の方とコミュニケーションがとれるのは嬉しいですね。今後も活用していきたいと思います。

 

当日のセミナー動画とスライドはfreeeのアドバイザーガイドからご確認いただけます。

freeeの年末調整をオススメする理由

人事労務freeeで行う年末調整の便利ポイントは何と言っても「一気通貫性」です。

当日セミナー資料より

freeeのようなクラウド型ソフトで年末調整を行う最大のメリットは、上記図にもあるように「資料記入/収集〜年調記入」の部分です。管理者が従業員を人事労務freeeに招待することで、年末調整に必要な情報を従業員自身がfreeeに入力、控除証明書などの書類もアップロードできます。従業員は質問に答えていくだけで年末調整が完了します。

この点、確かにSmartHRやマネーフォワードなど、他社のクラウドソフトでも年末調整機能を打ち出しており、上記図の「資料記入/収集〜年調記入」の部分は、freeeとあまり変わらない、むしろ従業員側のUIとしてはfreeeよりもわかりやすいようにも思います。

ところが、肝心の「帳票の作成〜提出」部分が、freee以外の他社ソフトでは、残念ながらほとんどカバーされていないのです。つまり、freee以外のソフトでは、年末調整をしたソフトとは別の申告ソフト等にわざわざ同じ情報を手打ちで二重転記したり、エクスポートしたデータをインポートし直したりして、「帳票の作成〜提出」の部分を補う必要があるのです。

年末調整実務を経験した方はお分かりと思いますが、年末調整業務は従業員の還付・徴収額を計算して終わり!ではないですよね。以下のような税額計算後の事後業務も、1月末期限という期限つきで迫ってきます。

  • 従業員の給与明細に還付・追徴税額を正しく反映させて振込む
  • 給与支払報告書や源泉徴収票、法定調書合計表、支払調書などを作成する
  • 各種法定調書を税務署や市町村に提出する(要提出・提出不要の判断も必要)

この点、freeeは人事労務freeeで年末調整を行った結果を申告freeeに自動連携させることができるので、全ての業務がfreeeで完結します。

当日セミナー資料より

申告freeeは会計事務所向けのソフトなので一般ユーザーさんには馴染みがないかもしれませんが、人事労務freeeのベーシックプラン以上のプランでは、申告freeeを使った電子申告まで対応しています。

自社で年末調整を完結されたい方には人事労務freeeがオススメです。

参考:人事労務freeeのプラン詳細

人事労務freeeのプラン・料金について
2019年10月1日より、企業規模によって多様化する人事労務業務の課題感に合わせ、より適切なプランをお選びいただけるよう機能セットの見直しを行い、ライト・ビジネスの2プラン体系から、ミニマム・ベーシック・プロフェッショナル・エンタープライズの4プラン体系に変更いたしました。 新しいプラン体系では、ご要望の多かった給与計...

 

 

人事労務freeeの導入支援も徹底サポートします!

弊所のバックオフィス業務改善支援は、基本的に既存の顧問先様限定でサービス提供を行っています。

しかしながら、まだ一般的な税理士・会計事務所ではfreeeを使いこなせない等の事情もあり、昨今では、数多く、freeeの導入・業務改善に関する新規のお問い合わせをいただくようになりました。

そこで、毎月2社限定で、弊所と税務顧問契約がない新規の方についても、バックオフィス業務改善支援を実施させていただくことにしております(法人限定)。人事労務freeeを使った業務効率化にご興味のある方は、ぜひこの機会に無料相談をご利用ください。

受け入れ上限に達した月については、お問い合わせを頂いてもお引き受けできないこともございます。大変申し訳ございませんが、あらかじめご了承いただけますと幸いです。

 

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