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freeeのAI月次監査機能が強化されました

今年の6月にリリースされたfreeeのAI月次監査に、大幅な機能強化がありました。

freee が「AI月次監査」機能をリリース
freeeは、人工知能を活用した「AI月次監査」機能をクラウド会計ソフト freee上で新たにリリースしたことをお知らせいたします。中小企業を中心に試算表の作成に必要な月次監査業務を効率化・自動化する機能であり、まず会計事務所向けに提供を開始します。AIを活用した監査機能をユーザー向けに提供するのは国内初の取組みです。

 

今年6月にリリースされて以降、この機能にはお世話になってきました。

既存機能では、私の理解だと以下のようなものがメインだったのですが

  • 月末残高のマイナスアラート
  • 同期残高との差額ありアラート
  • 10万円以上の支出に固定資産台帳への登録フラグ
  • 未解決のコメントがある仕訳にフラグ

 

相当拡充されたようです。良いね!と思ったのものをpick。

freeeならではの混乱ポイントにもアラートがつくようになっています。

  • 口座振替の重複確認
  • タグの重複確認
  • 大きい経費
  • クレジットカードの支払処理の確認

詳細はfreeeのヘルプを。私もまだ読み込めていないので早くキャッチアップしたい!

【AI月次監査】自動帳簿チェックを利用する
※法人事業所において認定アドバイザー様のみ利用可能な機能です。[AI月次監査]の自動帳簿チェック機能では、一定の判定基準に基づき、異常値を検出し修正や確認を提案します。 試算表・月次推移メニューで、検出された異常値の基になった残高や取引を表示させます。ドリルダウンして修正することも可能です。   目次 自動帳簿チェ...

 

自分でチェックのルール作成をすることもできるようになりました。

この機能は将来的には有料化するようなので、今のうちに使ってみて、継続判断するのが良さそうです。

詳細はこちらに。

【AI月次監査】カスタムルールの設定
※認定アドバイザー様が法人・個人の事業所にログインした場合のみ利用可能な機能です。 AI月次監査では 金額等に異常値があった場合に修正候補として色付きでお知らせする機能がありますが、異常値の判定基準をご自身でカスタマイズすることもできます。 本ページでは、カスタマイズ機能とその設定について紹介します。   目次 概...

 

 

様々なメディアに取り上げられていましたね。今後に期待です。

クラウド会計のフリー、「AI監査」機能を強化
クラウド会計ソフトのfreee(フリー、東京・品川)は、人工知能(AI)を使った月次監査の機能を強化した。会計士や税理士が顧問先の試算表を検証する監査業務で、間違いの可能性がある勘定科目を機械学習で